愁の言葉に俺達は能力をもっと込めていく。だけど、俺達の光は段々と闇の能力に押されていった。 「やっぱ残りの能力じゃこれが限界か…!?」 俺達は既に一回複合技を使っている。 能力の限界が近づいてきたんだ。 「くそ…!」 ここまでか… 『謳えーー空姫!』