「扉の中のある人はこう言った。『君が望む物は?』少女は迷わず『天界へ連れて行って下さい。』と答えた。 ある人は直ぐに空間を繋ぎ、天界へと連れて行った。」 「少女は天界で、必死に親友を捜した。だけど、人間界と天界じゃ時の流れが違う。それに親友は事件のショックで少女のことは何も覚えていなかった。」