「來っ!」 絵に吸い込まれて着いた先は、前と同じ理事長室。 來は真ん前にある社長が使うような椅子に座っていた。 「海、来ると思った。それから…。」 來は俺にニコッと微笑んだ後、俺の後にいた愁達を見る。 「初めましてだね?星組の能力者達?」