「…中々楽しかったわ。じゃあね、弟君。」 アリサはニヤリと笑って、黒い円を描いて空間を繋げる。 っ…待てよ! 叫びたいのに、もう声も出ない。 アリサは円の中に入っていくと、静かに空間を閉じられていった。 華っ!!