fortune spiral


その名前を聞いた瞬間、俺は走り出していた。

ドォンーーさっきまで魔物が居た場所で、爆発音を起こしながら。

っ…アイツ等の狙いは華だっ!


華が…危ない!


「華っ…!」

俺はさっきの場所へ全力疾走しと向かっていった。