少し興奮気味の華に、美優はニコッと笑い階段の方を向かせ 「華、余計な話はいいから早く教室行きなさい。」 と言って華の背中に風を溜める。 「えっ!?まだみんなと喋りた「華は二年なんだから四階でしょ?早く行かないと遅刻よ?」 その言葉が最後、華は風により物凄いスピードで階段を上っていった。