「そうだね。そういう考え方も出来るよね。」 柚璃の後に「よ~し。」と藍那は拳を強く握りしめた。 「そう思ったら、今まで嫌だと思ってた任務にやりがいが感じてきたよ!」 藍那につられて華ももう一度笑う。 ほんと、凄い奴だよな。