fortune spiral


「任務…。」

渚は呟いた。




「だけど、皆の能力で沢山の人達を助けてるってことでしょう?」




嫌な空気の中、華の言葉が教室内に響き渡った。


「それって、凄いことだよね。」

そう、華は笑った。
偽りのない、明るい笑顔で。