「∞♂♀£%*℃#!?」 珍しく自分から起きた朝は、 俺の意味不明な叫びから始まった。 反動でベッドから落ちる俺。 何故?何で華が隣に? 落ち着け俺。よく考えろ! 俺は渚と同室で、華は美優と一緒の筈だ!昨日も寝たときは渚がいたはず。 じゃあ何故華が? 駄目だ、全然分からない。 「おはよ、海。」