ビュオオーーー と共に風は俺達を運び終え消えていった。 「美優、飛ばしすぎじゃね?」 渚は少し顔が青ざめていた。 「仕方ないでしょ?海が遅いのがいけないのよ。」 …喧嘩売られてるのか? 「まぁいいじゃんっ!無事学校着いたしさ。」