「見ての通り、星組は人数が少なくてね。だから皆新しく仲間になる人を歓迎したいの。」 「そうそ♪柚璃の言うとおり。」 「じゃあコレ、私達の為に?」 華の言葉に星組の皆はニコッと笑った。 「う~し、乾杯といきますか!皆グラス持て!」 直の合図に俺達は目の前にあるグラスを持つ。 「新しい仲間に、乾杯!」 チン、とグラスが鳴った。