fortune spiral


「その、時…。」

「そうじゃ。それに、この学園に居れば少しずつ使えるようになってくるだろう。」

俺は華の頭をポンと叩く。華は不思議がってたけど、直ぐに何時もの笑顔を見せた。


「私、皆と一緒に居られるんだね?」


華の質問に、俺達3人は深い溜め息をついた。

「えっ?何で溜め息?」動揺する華。

俺達は声を揃えて、ハッキリ告げた。




「「「当たり前。」」」