「皆強力な能力をお持ちのようですが、特にあなた方2人は凄まじい能力を備えてるみたいだのう。」 「えっ?あ、あの!」 華の突然の大声に全員コッチを向く。 「あっ…えと。それだけ言ってもらって嬉しいんですけど、私まだ自分の能力が何か分からないんです。」 最後の方は、少し俯いて華は言った。