「は?」 その時の俺は、さぞかし間抜け面をしていただろう。 「へ~海凄い!」 「海のくせにやるじゃない。」 「海良かったな、一つぐらい取り柄あって。」 3人(特に華)は歓喜の声を上げた。 つうか、渚のは完全嫌みだろ。 「いや、お嬢さんも中々のもんじゃよ。」三井は今度は華に向かって言う。 「はぇ?」 華はよくわかんねぇ反応をしやがった。