「皆Sランク級の能力者。じゃあクラスは星組になるかのう。」 「星組…。」 幼稚園みたいだな。 因みに、この学園はランク別にクラス分けされている。 上からS、AAA、AA、A、B、Cランク。 AAAとAAが月組、AとBとCが空組に分けられるらしい。 「特に君。」三井は俺を指差した。 「君の能力値は校内一だ。」