「ようこそ、二宮 海。」 よく見たら、目の前にいた來がよく分からないおばさんに変わっていた。 少し白髪が交じった髪、大体4、50歳ぐらいだろうか。 「…今度は誰だよ。」 流石に呆れてきたぞ。 「私はこの学園の学園長です。」 申し訳ありませんでした。