は? 「何で、その事ーーー」 來は俺の言葉の途中で、指をパチンと鳴らした。 まるでそれが合図のように、また光が俺を包んでいく。 「なっ!?」 またですか…。 「また話そ、海。」 來のその笑顔が、最後だった。