夜 「お風呂心結チャン先入っていいよーう!!」 優クンがいった。 ママさんは明日仕事が早いから先に入って、啓は爆睡、陸クンは先に入っていて、いつもなら 次に優クンが入るはずなのだ。 「じゃあ遠慮なく…」 私は遠慮なくお風呂に行った。 ジャー、ジャー 「♪♪〜〜〜」 「ん?洗面所電気ついてねぇ…優にぃもう風呂はいったのかな…」 啓はスウェットと下着をもって脱衣所に入ってきた。