「先輩…」 「梓…山田が好きか?」 「なにいって……」 「いったじゃん。山田みたいなやつにも嫉妬しちゃうよって。」 「ごめんなさい…」 「俺のこと好き?」 「すっ好きですっ!!!」 2人は抱き合った。 かげから山田がみていることも知らずに。