「俺さ、詩織ちゃんのこと今度こそ本気だから」 「えっ…」 「別にそう君には関係ないよな?彼女いるんだもんな」 怖いと思ってしまうくらい洋平は本気の目をしていた 前の洋平はもうどこにもいないみたいだ でもどうしてそれを俺に…? 洋平には親戚ということになってるはず… 「まっそういうことだから いちおう報告、じゃっ」 そう言って洋平は行ってしまった…