「目が腫れてる」 罰が悪そうな顔をして言う。 「だ、大丈夫です」 咄嗟に離れて視線を下に落とした。 「そ、それよりも三嶋委員長の事ですが」 「あの件は全てアイツに任せている。俺やお前が 間入る事ではない」 「でも」 「あいつがあいつ自身が解決すべき問題だ」