「そのままの意味だが?雑用。お前はそんな事も知らないのか?」 「ちょ、待ってよ!!どうして私が雑用委員にならないといけないんですか!? 大体、仕事だったら、私ちゃんとやったじゃないですか!」 コピーだってちゃんと枚数分あったし。 数だって確認したし。 「実はね、最後の一枚だけコピーされてなかったんだ」 ポンと肩を叩いて言ったのは 「樫山委員長。てか・・マジ?」