生徒会室へようこそ





フンっと鼻を鳴らしながらそう言って離れ




「明日にはコピーしとけよ」




いつの間にかドアノブに手をかけていたメガネ男が
びしっと私の方を指さして言うと私が答えないうちに
部屋を出て行ってしまった。





な、何なの?





その場にペタンと座りこんでしまう。




あまりの突然の事で心臓がまだバクバクしてる。




・・一体何のつもりであんなこと・・




・・・って





「うわ~!話逸らされた!!」