見下したような顔で私を見る。 何かすごくムカつくんですけど! 「いや、それは分かりますが」 「なら何が分からないんだ?」 「何がって・・」 だから!! 「私は手伝いに来たんじゃなくって!!」 「なら何故今お前は生徒総会の資料を持っている?」 胸に抱えている資料を指差した。