イノセントホワイト




「まな・・・・。
まじで好きだよ。」


途切れ途切れ


息を漏らしながら呟いた。



日サロで焼いた龍の体に

あたしの長い髪が

くっつく。




「あっ・・・」



あたしの息も漏れる。


鼓動も早くなる。