「いや・・・・特には。」 そう言うと何か 考え込むように亀永さんは 小さく唸った。 「うーん。どうしようか。」 その時。 「亀永さん!!ってアレ!? 新人さん?」 控室に入って来たのは 露出がハンパない 水色のドレスを着た女の人だった。 「みかちゃん。いいとこに来た! この子の源氏名考えて くれないかな??」