ストレートすぎます、大雅さん。 「別にどうもしないよ。大雅はお仕事を一緒にする人。 ただそれだけでしょ」 なんか、堂々巡りが始まるような気が・・・・ 「じゃあ、「大雅くん!スタンバイお願いします!」 ラッキー! ちょうどよすぎるタイミングでしょ! 「ちっ、やっぱそんな簡単にいくわけないか。この話はまた今度にするよ。この問題、教えてくれてありがとう。」 ニッと笑うと、大雅はテキストやシャープペンを片付けてから、スタッフさんのもとへ行ってしまった。