目が覚めたら保健室のベッドの上で横になっていた 上半身を起こすと指先が何かに当たった 「…隼人だ」 そこにはイスに座りながらベッドに寄りかかって寝ている隼人がいた 『あっ起きたー?』 保健医が言った 「うん…なんでウチここおるん?」 『長澤くんがね~ものすごい慌てながら斎藤さんを運んできてくれたんやで』 保健医はニコニコしなから言う 隼人優しいな こんなことやったらダイエットしときゃよかった