「わかった………」
あたしは稟音の手を
握って頷いた
「大丈夫…守るから…」
あたしは小さな声で
稟音に話しかけた
絶対守る……
昨日出会ったばかりなのに
こんなにも愛おしく
思えるのは………
稟音はあたしと同じ
この力をもったせいで
受けた苦しみや悲しみを
背負っている
でも二人なら……
乗り越えられる……
.
あたしは稟音の手を
握って頷いた
「大丈夫…守るから…」
あたしは小さな声で
稟音に話しかけた
絶対守る……
昨日出会ったばかりなのに
こんなにも愛おしく
思えるのは………
稟音はあたしと同じ
この力をもったせいで
受けた苦しみや悲しみを
背負っている
でも二人なら……
乗り越えられる……
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