腕の中に眠る 稟音を見つめる 「これからあたしは この子を守りきれる だろうか…」 不安でいっぱいになり セナは俯く その瞬間頭に 優しいぬくもりを感じた とっさに顔を上げると 舵がセナの頭を撫でていた .