「負けちゃだめ… 負けないで稟音!!!」 セナと舵は強く 手を握り合う 「舵…炎の力を 貸して欲しいの…」 セナは舵を真剣な 目で見つめた 「炎!? そんな事したら…」 そう言って口を閉じる 真剣な瞳を信じよう そう思ったから .