「なんで戻って来た? そんな怪我で… 舵には関係無い これはあたし達の問題だ そんな面倒事に 深入りすれば 命さえ危ない…」 他人が下手に首を 突っ込む必要無い 「俺はお前達といて 短い時間だけどさ 家族みたいに大切なんだ」 舵は右手を出したまま 微笑んだ .