「炎火光業爆!!」 バァーーンッ!!! セナと稟音の間に 爆発が起きた 「どうゆうつもりだ」 セナは目の前にいる 赤髪の少年を睨みつける 「止めろ…攻撃しても 意味ない… 稟音を止めるなら お前の中にいる もう一人のセナじゃ なきゃ出来ない」 赤髪が近付いてくる 「人間よ…これはもう 一人の天使の意志だ… その命を覆す事など出来ぬ」 《待って………》 「もう一人の私…」 《確かに…声が 届くかもしれない…》 .