「よし!見回り終了!」 舵は大きく伸びをした 「舵!へとへと〜!!」 稟音は舵に抱き着く 「お〜っ!へとへとだよ」 舵は大袈裟に 疲れたふりをする 稟音は楽しそうに 舵とはしゃいでいた あたしはそんな 二人を見て自然に 笑顔になる こういう温かい物 をあたしや稟音は 求めてた… .