「稟音…あたしは稟音 が大好きだよ…」 あたしは稟音の 頭を撫でる 「本当に大切だから… あたしといたら… きっと危ない目に 会わせてしまうね…」 稟音はあたしと いるから危ない目に会う 稟音だけなら 力はそう強くないから あたしが敵を 引き付けられる .