〜初恋〜アナタに溺れる

5年前の春


私はあなたに出会った


どこに行くにも一緒で、

ふたりで過ごした時間は数え切れないほど


でもね、私達は恋人じゃなかった


大好きだったから失うのが怖かったの


恋人になればいつかは終わりがくる


でも、友達なら終わりがくることはないから