あの人が好きで。




「あ~うまかった。」



「そっか。良かった。」



聡はいっぱい食べてくれた。


ホントに。


スゴイ勢いでねwww



「優亜、」



「ん?」



「ちょっとくっつこうよ。」


「え?!」



聡ってこんな性格だったっけ?!


なに?!結構えっちなの?!



「おいで。」


聡がソファーのところで言う。


聡から優しい言葉を言われちゃうと、行ってしまう。



「なっ・・・何?」



「え?別に。ただ優亜とくっつきたいなって。」



アタシはそっと聡に抱きしめられた。


温かい。


聡の胸は大きくて、広くて、温かい。




そんな聡の胸でほっとしちゃうんだ。