フッ。動揺しているな、黒崎…。
でもまだこれじゃ終わらないよ…。
「あ!私にも入ってる!!これも不幸の手紙!?」
「モカにも!?」
くつ箱から手紙を取り出している浅野さんに、黒崎が慌てて近付いた。
「私の方は可愛いピンクの手紙だよ。えーと……愛しい君へ…?……んんっ!?これってラブレター!?」
「ラブレターっ!?貸せっ!!」
「待ってよ!せめて読ませてよー!ラブレターなんてもらうの初めてなんだから!」
「ダメだ!読まなくていい!!」
手紙を奪い取ろうとする黒崎から逃げながら、浅野さんが手紙を開いた。
「えーと、……うわぁ…って、あれっ!?」
手紙を読み始めた浅野さんが、眉を寄せて怪訝な表情をした。
でもまだこれじゃ終わらないよ…。
「あ!私にも入ってる!!これも不幸の手紙!?」
「モカにも!?」
くつ箱から手紙を取り出している浅野さんに、黒崎が慌てて近付いた。
「私の方は可愛いピンクの手紙だよ。えーと……愛しい君へ…?……んんっ!?これってラブレター!?」
「ラブレターっ!?貸せっ!!」
「待ってよ!せめて読ませてよー!ラブレターなんてもらうの初めてなんだから!」
「ダメだ!読まなくていい!!」
手紙を奪い取ろうとする黒崎から逃げながら、浅野さんが手紙を開いた。
「えーと、……うわぁ…って、あれっ!?」
手紙を読み始めた浅野さんが、眉を寄せて怪訝な表情をした。

![いつわり彼氏は最強ヤンキー[完]](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/12250-750.jpg?t=1676623078)

