天の上からお助けします☆




「ウメコ!居るんだったら俺を連れてってくれ!!


俺もお前のところへ逝きたい!!お前と一緒に居たい!!」



彼の涙を見て私の目も涙を流す。



「それは出来ないよ」


私は静かに言った。



「どうしてだよ?」


彼は宙に話しかける。


そっちに私はいない。


こっちにいるんだよ。



「だって、弘樹は生きてるじゃん」



死んでほしくない。



弘樹が私のところへ来るのはまだ早すぎる。