天の上からお助けします☆




「俺のせいだ!!俺のせいだ!!俺のせいだ!!…」


彼はそう呟きながら、ベッドから下り、


机の引き出しの中を探す。



そして取り出したのが



剃刀―。





「俺もお前のところへ行く…!!


行くんだ!!俺も…!!」


彼は袖をまくり、剃刀を左手首に当てた。




「ダメッ―!!!」


私は叫んだ。