もしかして・・・。 男の子は私に気付く。 「あんたが俺の相棒?」 「えっ…あ…」 焦って言葉が出ない。 「さてさて、二人そろったのでお祝いしましょうか!」 さっきのド派手な男の人がクラッカーを鳴らした。 「改めまして! おめでとうございます! あなた方お二人は見事お助け隊に選ばれました!」