天の上からお助けします☆




もしかして・・・。



男の子は私に気付く。




「あんたが俺の相棒?」



「えっ…あ…」



焦って言葉が出ない。




「さてさて、二人そろったのでお祝いしましょうか!」



さっきのド派手な男の人がクラッカーを鳴らした。




「改めまして!



おめでとうございます!



あなた方お二人は見事お助け隊に選ばれました!」