天の上からお助けします☆



「あらあらこのままショタコンいっちゃいますか」


「ちがいます~」


ウメコさんはあっかんべぇして笑って部屋を出て行った。


「さて、私も地獄に落ちないように食事の片づけしますか。」


私は立ち上がり、食器をワゴンに片し始めた。


彼女の話は職が職によって下界の話が多い。


そのせいで私はまた下界への興味が湧いてきた。


私も・・・また下界で生きたいかも・・・。



そんな気持ちだって抱いちゃったじゃん、バカ。