「あらあらこのままショタコンいっちゃいますか」 「ちがいます~」 ウメコさんはあっかんべぇして笑って部屋を出て行った。 「さて、私も地獄に落ちないように食事の片づけしますか。」 私は立ち上がり、食器をワゴンに片し始めた。 彼女の話は職が職によって下界の話が多い。 そのせいで私はまた下界への興味が湧いてきた。 私も・・・また下界で生きたいかも・・・。 そんな気持ちだって抱いちゃったじゃん、バカ。