天の上からお助けします☆



そんなボケはいいからこれをどこか安全な場所に!!


数字はもう

「00:00:20」


って、あと20秒ってことじゃん!!


周りを見回すと近くに海があった。



あそこに放り投げれば…!!



飛んでいるスピードがいつもと変わらないのに遅く感じる。


時計を見ている暇ない。


今何秒なんだろうか。


どちらにせよ、間に合わない…!!!!


「海に投げろ!!」


どこからか声が聞こえた。