「け、けけ、 佳兄のこと…好き……!」 私は顔面を真っ赤っかにして伝えた。 そっと、佳兄に頬を触られて、 体がびくってした。 恥ずかしくて、 佳兄の顔、 見れないよ…… そしたら、 チュッ… 佳兄の唇が、 軽く、私の額にあたった。 「ふぇ…」 「今は、ここまで。」 ///////// 恥ずかし…… ここまでって。。 しかも、今は、、って…