「「ぁのっ」」 2人の声がハモる。 「ぷっ…ぁははっ」 その瞬間一本の糸が切れたかのょぅに、気が楽になった。 「中島くんからどぅぞっ(^^)」 「ぃや、みーちゃんからっ!!」 「ぇっ…!!…ぇっと…大したことないんだけど…、 他の野球部の皆様ゎ?」 「ぁっ、多分みんなも、もぅすぐ帰ってきますょっ☆」 ニコッと笑う中島くん。