年下Boy@1st〜私だけの王子様〜



「木下さん、ちょっとぃぃですか?」


ぇっ!?ぁたし!?


チラっと哉汰を見てみる。

ん?って首を傾げる哉汰くん。


…どぅしょっ。


でも、『ちょっと』だし、すぐ終わるょね?


「わ、分かった。」


哉汰に動作だけで『ごめん、すぐ行くから』と伝えて、ぁたしゎその女の子について行った。