年下Boy@1st〜私だけの王子様〜








「…みーちゃん。すみませんでした。…俺…。」



ぇっ…
と、ぁたしゎ今にも涙がこぼれそうな目を哉汰に向ける。





「嫌なら、はっきり嫌って言ってくれて良かったのに。」

哉汰ゎそぅ言って柔らかい笑顔をつくる。

とても…悲しい笑顔。




「…待っ…て……」

必死に声を振り絞って言った。

でも哉汰ゎ止まってゎくれなぃ。