年下Boy@1st〜私だけの王子様〜




「ぢゃ、なんで?
もしかして…前…、屋上で…嫌だった?だから?」


「…っ……ちがっ…」


『ちがう』

そぅ言いたいけど…
なぜか涙が溢れてきて
うまく伝えられない。




───しばらく沈黙が続く。



そして、哉汰ゎ壁につけてた手を放す。