虚像、 見かけだけで実際には存在しない物。 ―――…そう、俺は見えない目隠しをした。 「あ…」 ナミの首筋に吸い付く。 服の上から右手で膨らんだ片胸を軽くまさぐる。 「ん…」 「感度が良いね」 まだちょっと胸を触っただけなのに。 ナミのブラウスを脱がせブラが見えてきたと思ったら直ぐにそのブラも取り外し、手に収まるくらいの胸を露にさせた。 顔が林檎みたいに真っ赤になっている。 「もしかして初めて?」 コクンと小さく頷くナミ。