一つの光



次の日帰ると怒られた

携帯没収された

彩と話せない時間が辛く寂しかった

彩が居ないと
自分が分からなくなり
俺を夜になると
外をぶらぶらしてた

ある日
いつもみたいに
外をぶらぶらしてると
ちな姉に会った

「千紗の事で話がある」って


そのまま家に着いて行った

そしたら千紗からの手紙をくれた

その内容は
自分が死ぬ事が
分かっていたかのような文だった…